妹さえいればいい。4 ドラマCD付き限定特装版

著者:平坂 読/カントク

レーベル:小学館

ISBN:9784094515978

作家達の日常がついにドラマCD化!! 『妹のすべて』のアニメ化が決定し、さらにはコミック化も決まって絶好調の羽島伊月。しかしコミカライズ担当に選ばれた天才マンガ家・三国山蚕が、ぷりけつや可児那由多、それに白川京たちをも巻き込んだ大きな騒動を引き起こす。そんなメディアミックスを巡る慌ただしい日々の中、不破春斗が『ラノベ作家の人生』を題材にしたボードゲームを持ってきて、みんなでプレイすることになるのだが……!?大人気青春ラブコメ群像劇、待望の第4弾!豪華キャスト&作者書き下ろし脚本によるドラマCD付き特装版で登場!!!! 【編集担当からのおすすめ情報】 『妹さえいればいい。』待望の初ドラマCD! 豪華声優陣にもご期待ください!

読者のトーク・感想

評価:4点

嫌いではないのですが感情描写の丁寧さのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:4点

世界観の完成度を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。

評価:4点

作品全体を俯瞰したとき、文体のテンポが一貫したテーマとして機能していることに気づきます。表面的な娯楽性の奥に構造的な骨格があり、それが長期シリーズとしての安定感を生んでいます。

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。物語の構成がとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!

評価:5点

推し成分たっぷりの一冊でした。ストーリーの方向性の見せ方が上手くて、キャラへの愛着がますます深まりました。続きを読むのが楽しみすぎて今から禁断症状が出そうです。