とんでもスキルで異世界放浪メシ 1 豚の生姜焼き×伝説の魔獣
著者:江口連/雅
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784865541670
ーーその男、異世界の胃袋を鷲掴み!! 現代日本から剣と魔法の異世界へと召喚された向田剛志。どんな大冒険が待っているのかと思えば、実はムコーダは「勇者召喚」に巻き込まれただけの一般人だった! そんなムコーダの初期ステータスは正規の勇者(3人もいる!)に比べてかなりしょぼい……。さらにムコーダたちを召喚した王国がうさん臭く、「あ、これ勇者を利用しようとするやつだ」と察して一人城を出るムコーダ。この異世界でムコーダが唯一頼りにできるのは固有スキル『ネットスーパー』--現代の商品を異世界に取り寄せられるというものだけ。戦闘には向かないが、うまく使えば生活には困らないかも? と軽く考えていたムコーダだったがーー? 実はこのスキルで取り寄せた現代の「食品」を食べるととんでもない効果を発揮してしまうことが発覚! さらに、異世界の食べ物に釣られてとんでもない連中が集まってきて……!? 「小説家になろう」年間1位のとんでも異世界冒険譚、ついに登場!
読者のトーク・感想
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!前世知識の活用のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
改めて読み返すと、異世界の世界観構築は前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:3点
ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。魔法システムの完成度の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:5点
前世知識の活用には作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:2点
魔法システムの完成度の設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。