気まぐれな神の罰当たりな寵愛

著者:汐屋 キトリ/花守

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047386587

家族に虐げられてきた元孤児の小夜。 十六を迎えた小夜に用意されたのは醜悪領主との縁談だった。 それも妹の身代わりとしてーー 絶望のあまり逃げ出した小夜は神を憎み村の大事な祠を壊してしまう。 すると目の前に現れた美しい神になぜか気に入られ…… 「君はどちらになりたい? 神の生贄か、花嫁か」 この選択が小夜の運命を大きく変えることになり?

読者のトーク・感想

評価:5点

神様との共同生活という非日常。寵愛という名の振り回されっぷりが面白く、後半のシリアス展開とのギャップも良かった。

評価:3点

神様の傲岸不遜さと、時折見せる寂しげな表情。そのコントラストに惹かれた。主人公の献身的なツッコミも冴え渡っている。

評価:5点

神様との共同生活という非日常。寵愛という名の振り回されっぷりが面白く、後半のシリアス展開とのギャップも良かった。

評価:4点

神様の傲岸不遜さと、時折見せる寂しげな表情。そのコントラストに惹かれた。主人公の献身的なツッコミも冴え渡っている。