星詠みの魔法使い 2.黒水晶の夢色プロローグ

著者:六海刻羽/ゆさの

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865549317

魔術剣の才を開花させ、闇を払え 代々、誇り高き魔術剣士を輩出するレ・ノール家の少女・エヴァリーナ。 幼い頃から魔術剣士を夢見た彼女は、しかし、絶望的なほどに才能がなかった。 魔導書作家を志す少女・ルナと共にソラナカルタ魔法学校の定期試験に挑んだエヴァは、ルナに後れを取り、自身の無力さに焦りを覚え始めていた。 ヨヨに特訓を頼み、鍛えてもらうーーその最中。 邪教種の襲撃により、ルナが囚われの身となってしまう。 エヴァはヨヨと共に救出に向かうものの、襲い来る脅威によって窮地に追いやられていた。 傷ついたヨヨに守られることしかできないエヴァは、ルナが記した魔導書で覚醒の兆しを手にするーー!

読者のトーク・感想

評価:5点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。テンポの良さの場面は反則級の可愛さでした。

評価:5点

日常コメディという要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:4点

キャラクターの魅力がダントツです。キャラクターの魅力な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。