どうも、悪役にされた令嬢ですけれど 5
著者:台/佐槻奏多/八美☆わん
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866578859
ヤン司祭とパーティーに潜入したリヴィア。 その中でシャーロットの『祝福』の実態やセリアンの行動の真意を知り、 彼女の悪行を暴き、列聖を止めることを決意。とうとう対峙する時がやってきて…⁉ 「どうも、あなたに悪役にされた令嬢ですけれど?」 それぞれの想いが交差し、シャーロットとの因縁がついに明かされるーー… 不憫令嬢と完璧貴公子の“まきこまれラブストーリー”の行方は!? 感動の最終巻!
読者のトーク・感想
評価:3点
ライトノベルの王道を征きつつ、独自の解釈が加わっていて非常に読み応えがありました。どうも、悪役にされた令嬢ですけれど 5の主人公の決断には、大いに共感できました。
評価:4点
「どうも、悪役にされた令嬢ですけれど 5」読了。設定が非常にユニークで、既存のラノベの枠に囚われない新鮮さがありました。特に後半の伏線回収が見事で、鳥肌が立ちました。