騎士王の××な溺愛事情
著者:舞姫美
レーベル:二見書房
ISBN:9784576161105
生まれたときから大国の王・エルネストとの同盟婚が決まっているヴィオレッテは、エルネストの従者であるフレデリクに想いを寄せていた。想う相手とは別の人に嫁がなければいけないことに胸を痛めていたが、ある日突然フレデリクに口づけられる。甘美で濃厚な口づけに酔いながらもヴィオレッテの心は千々に乱れる。しかし、ついに婚姻を迎えるというとき、エルネストとフレデリクの秘密が明かされ…。
読者のトーク・感想
評価:4点
断罪シーンの迫力の描写が他の同ジャンル作品と一線を画していて、世界観構築の丁寧さに驚きました。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じます。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:4点
改めて読み返すと、溺愛ルートの甘さは前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!断罪シーンの迫力のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:2点
キャラは立っているのに逆転劇の爽快感の処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!婚約破棄後の展開のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!