ゾンビ世界で俺は最強だけど、この子には勝てない2

著者:岩波零/TwinBox

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046824486

ゾンビウイルスに耐性を持つ高校生の幸坂優真は、噛まれてしまった月城舞のゾンビ化を防ぐため、彼女と定期的にキスすることになった。 そんなある日、生存者である2人の女子大生と遭遇。彼女たちにはゾンビ化のことを隠そうとするが、キスする姿を目撃され、優真と舞は恋人の振りをすることに。 しかし、本物の恋人である日向晴夏はそれが面白くなく……。 「これは、わたしたちの関係を、体に教え込む必要がありそうですね……!!」 「な、何をするつもりだ!?」 「……わ、わたしのおっぱい……揉んでも、いいですよ……」 ゾンビ世界で奇妙な三角関係に悩まされる、極限状態ラブコメ第2弾!

読者のトーク・感想

評価:3点

主人公の成長がスキル成長の描写に見事に反映されていて、ゾンビ世界で俺は最強だけど、この子には勝…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、ゾンビ世界で俺は最強だけど、この子には勝…めちゃくちゃ面白かったです!仲間との絆のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、ゾンビ世界で俺は最強だけど、この子には勝…における魔法システムの独自性という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:5点

ゾンビ世界で俺は最強だけど、この子には勝…の世界観の作り込み、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。