ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2
著者:大森藤ノ/ヤスダスズヒト
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784797373073
【TVアニメ『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』2017年4月より放送スタート! 】 《シリーズ累計発行部700万部突破!!》 《SUGOI JAPAN Award2016 ラノベ部門1位!》 《BOOK☆WALKER大賞2015受賞!》 《このライトノベルがすごい!2014 新作部門1位・総合部門4位!》 《第3回ラノベ好き書店大賞1位!》 《GooglePlayブックベストof2013ベストラノベ第1位!》 《第4回GA文庫大賞、大賞作品!》 「初めまして、白髪のお兄さん」 ベルに声をかけてきたのは、自ら《サポーター》を名乗る少女・リリだった。 半ば強引にペアを組むことになった少女を不審に思いながらも、順調にダンジョンを攻略していく二人。束の間の仲間。 一方で、リリが所属する【ソーマ・ファミリア】には悪い噂が絶えない。 その先には、人の心までも奪うとされる《神酒》の存在が──? 大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、 第4回GA文庫大賞《大賞作》第2弾! 「神様、僕は……」 「大丈夫、ベル君の異性を見る目は確かなのさ。神のように、きっとね」 これは、少年が歩み、女神が記す、 ── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── 大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、第4回GA文庫大賞《大賞作》第2弾!