復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる 2
著者:クレハ/ヤミーゴ
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784861349683
ワガママ幼馴染あさひに巻き込まれて異世界に召喚されてしまった森川瑠璃。様々なトラブルに遭いながらも、精霊に愛される魔力をもつ“愛し子”として竜王国に住むことになる。文化の違いに戸惑うこともあったが、アルバイトやお茶会など、自分を振り回す者のいない生活を楽しんでいた。そんな中、瑠璃を追放したナダーシャ国との戦争が本格化する。ナダーシャ国の旗頭として戦争に参加していたあさひと久々の再会を果たした瑠璃。相変わらず自分勝手なあさひの態度に、瑠璃の怒りはとうとう爆発する。「魔法があっても、けもみみの人間がいても、ここはゲームの世界なんかじゃない現実よ」幼馴染の依存を断ち切ることはできるのか!精霊と魔法の王道異世界ファンタジー第二弾、はやくも登場!!
読者のトーク・感想
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつ、モンスターの描写という切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。
評価:3点
嫌いではないのですが世界観のユニークさのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
改めて読み返すと、もふもふシーンの癒しは前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:5点
バトルと日常のバランスのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:3点
一話目からぐいぐい引き込まれました。もふもふシーンの癒しの描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!