レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠

著者:森 日向/雪丸 ぬん

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784048692458

巧みに言葉を操って、時には商いをし、時には紛争すらも解決する「話術士」。狐の師匠カズラと共に話術士の修業を積みながら旅をする青年シンは、若き狼の女族長を助けようとして大きな陰謀に巻き込まれていく。

読者のトーク・感想

評価:5点

作者が異世界の設定に込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。

評価:4点

今巻で世界観の完成度の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。

評価:5点

最初の数ページで引き込まれました。ヒロインとの関係性がとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。

評価:3点

今巻はキャラクターの深みの展開がやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

ヒロインが最高すぎる!!感情描写の丁寧さのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!