スパイ教室04 《夢語》のティア(4)
著者:竹町/トマリ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040737416
宿敵である謎のスパイチーム『蛇』の尻尾を掴んだクラウスは、その正体を暴くため敵の潜伏場所へ『灯』全員で向かう。しかし一同に待ち受けていたのは、恐怖渦巻く戦場に、想像を絶する強大な悪だった……。
読者のトーク・感想
評価:3点
モニカのキャラクターは好きなんですが、不可能任務の作戦会議シーンの処理が雑に感じました。焰(ランプ)の扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。
評価:3点
ランのことが好きすぎて語彙力が消えました。メンバーが個別に動く場面を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。スパイ組織の場面も全部好きです。
評価:5点
スパイ組織という設定を軸に考えると、グレーテのクラウスが真の実力を見せる瞬間での振る舞いに別の意味が見えてきます。謎解きと仲間の絆との関連で再読すると発見が多い。
評価:3点
リリィが不可能任務の作戦会議シーンで見せた行動、実は師匠への信頼と疑念が入り交じる感情の伏線だったんですよね。スパイ技術の描写と合わせて考えると辻褄が合う。