もっと、ずっと、ねえ。
著者:橘いろか
レーベル:三交社(台東区)
ISBN:9784879192592
春から新社会人となる森野ひかるには、約十年顔を会わせていない兄のような存在の七歳年上の幼馴染みがいた。そんな二人がひかるの部屋探しをきっかけに再会を果たす。待望の一人暮らしの準備はトントン拍子で進んでいくが…。少女の頃の思い出が温かすぎて、それぞれの想いに気づかぬまま、距離を縮められない二人のもどかしい恋物語。
読者のトーク・感想
評価:5点
ジャンル初心者ですが楽しめました。終盤の怒涛の展開の概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。
評価:3点
シリーズ全体を通したシリアス展開の緊張感の変化を追ってみると、緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:5点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。中盤のテンポの場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。