異世界迷宮でハーレムを 6
著者:蘇我捨恥
レーベル:主婦の友社
ISBN:9784074143221
ハルツ公爵に領内の迷宮討伐への参加を要請された加賀道夫は、ハルツ公領にある迷宮を訪ねまわり、その中からターレにある迷宮へ入ることを決める。道夫は、そこでまだ使っていない新たな魔法を発動する。上の階層の魔物の強さを改めて認識した道夫は武器を変更する。さっそくその装備を試してみようと上の階層に赴くが、そこで盗賊に襲われてしまう。一方で公爵への鏡の販売を続けていた道夫は、コハクの売買も行って、一連の交易で大きな利益を得た。そのお金を手に、新しい奴隷商人を訪ねる。道夫は、そこでミリアというネコミミの少女に出会い、仲間に加えるのだったー。
読者のトーク・感想
評価:5点
推しの成長が感情描写の丁寧さを通して丁寧に描かれていて感動しました。1巻からここまでの変化を思うと涙が出てきます。
評価:4点
表紙買いしたんですが大正解でした。伏線の回収具合の描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!
評価:5点
コメディパートのセンスに注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。