ありふれた職業で世界最強 10
著者:白米良/たかやKi
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784865544893
ーー“最強"の試練を突破せよ 最後の大迷宮【氷雪洞窟】の試練は続く。 ユエもまた、虚像との戦闘を繰り広げていた。 切り捨てた記憶から抉り出されたのは、自身も知らない秘密と『矛盾』。 かつての悲劇を想起させられるシア。 内にくすぶる復讐心を暴かれるティオ。 焦燥と嫉妬に苛まれる香織……。 それでも、彼女たちは試練に向き合う。 己を乗り越え、最愛の人と歩む未来を掴み取るためにーー! 「……たとえ過去をやり直せるとしても、私は何度でも同じ道を選ぶ」 極限の意志を解き放て。“最強"異世界ファンタジー、第10巻!
読者のトーク・感想
評価:4点
バトルシーンの迫力という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:4点
南雲ハジメの立ち回りが秀逸で、ハジメの成長が熱いとの絡みで物語に厚みが生まれています。最弱職という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。
評価:3点
シアを中心に据えた構成が機能しており、ユエとハジメが廃都で出会い共に生きることを誓うシーンでの判断がその後の展開に効いています。錬成師の設定との整合性も高く評価できます。
評価:5点
南雲ハジメの立ち回りが秀逸で、ハジメの成長が熱いとの絡みで物語に厚みが生まれています。アルカン王国という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。
評価:4点
シアがとにかく好きすぎて…ユエとハジメが廃都で出会い共に生きることを誓うシーンでは思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。