異世界迷宮の最深部を目指そう 14

著者:割内タリサ/鵜飼沙樹

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865546804

コミックス2巻、同時発売! 『告白』の末、晴れてラスティアラと恋人同士となったカナミ。 マリアとリーパーの二人と合流し、ノスフィーとの決着をつけるべく、一行は『本土』へと向かう。 大聖都フーズヤーズに辿り着いたカナミだったが、ノスフィーによって張り巡らされた対策により、次元属性魔法の使用を禁止されてしまう。 さらに訪れた冒険者ギルドにて『世界樹汚染問題』という依頼を発見。鮮血属性の魔法を得意とする男が、世界樹を真っ赤に染めているという。 その犯人は、七十層の『理を盗むもの』でーー。

読者のトーク・感想

評価:4点

世界観の作り込みという要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:3点

全体的な完成度は高いのですが、ギャグセンスの扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:5点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。テンポの良さの部分が特に好きです!

評価:5点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。バトルシーンの迫力がすごく好みでした。

評価:5点

推し活が捗りすぎる一冊。アクション描写な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。