ジュニアハイスクールD×D 3 音楽祭のアースガルズ

著者:東雲立風/石踏 一榮/みやま 零

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040758961

シュベルトライテの故郷、北欧の音楽祭にオカ剣が参加することに!? ロスヴァイセの協力で向かった地で、バンドを結成! ギター初心者の絶花はシュベとの猛特訓で、まさかの新たな乳技を習得してしまい、現地のステージを沸かせまくり!?  そんななか、徐々に見えてくる隠されていたシュベルトライテの過去、現れる絶花の宿敵の存在。 祭りの裏で暗躍する邪龍によって追い詰められる絶体絶命のピンチで諦めかけたなか、あの男が現れる! 「大事なことは、すべておっぱいが教えてくれるんだ」 ライバルや先輩との出会いで、絶花は新たなステージへ!

読者のトーク・感想

評価:3点

本家の熱量をしっかり継承しつつ、中学生らしい青臭さが加わってて最高。音楽祭のステージで北欧神族の介入を物理(とエロ)で解決する展開は流スタのD×Dクオリティ。一誠さんの影を感じつつも、新世代が自分の「欲」に目覚めていく過程が熱い!

評価:3点

アースガルズの神話体系をこうもラノベ的に解釈するかという面白さがある。ロスヴァイセさんの扱いが相変わらずで安心した。ヒロインたちのパワーバランスが少しずつ変化していく予感がする3巻だった。