見習い聖女の憂鬱
著者:澪亜/yu-ri
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040654973
由緒ある神社の神主を務める家系に生まれた少女、鹿林花梨。作法やしきたりに囚われる息苦しい生活を強いられてきた花梨は、ある日ついにその不満を両親にぶつけてしまう。 花梨はその行為に罪悪感を抱くも、謝罪の言葉を口にする前に両親と共に交通事故で命を落としてしまうのだった。 だが、目を覚ました花梨は、異世界で『クレア・ソール』として新たな生を受ける。 今度の人生こそ家族を大切にして、かけがえのない時間を共に過ごしていこうと決意するクレア。だが、その大切な家族を守るため無意識に発動した『力』が、クレアの運命を大きく変えてしまうのだった。 それが望まぬ未来だとしても、いつまでも憂鬱のままではいられない。クレアは、今度こそ絶対に後悔しない生き方をすると決めたのだからーー。
読者のトーク・感想
評価:3点
前巻に比べると日常コメディ関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:5点
アクション描写の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:3点
推し活が捗りすぎる一冊。シリアスな展開な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。
評価:3点
めちゃくちゃ面白かった!テンポの良さが好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:3点
表面的なストーリーだけでなく、ギャグセンスの裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。