灰色の叛逆者は黒猫と踊る 1.闘士と魔女

著者:虹音ゆいが/kodamazon

レーベル:ホビージャパン

ISBN:9784798634067

灰色の少年は誓った。孤独な魔女を必ず守るとーー 人間と魔獣の戦闘が見世物として扱われる闘技都市アイレム。 常に死と隣り合わせの試合に臨む見習い闘士の中で序列第1位に君臨する少年レーヴェは、正式な闘士への昇格試験で“魔女”として迫害される少女ミィカを殺せと強要される。しかしミィカが自分の同類で特別な存在だと気づいたレーヴェは、彼女を助けるため指令に背き、己が命をも懸ける決意をしてーー 「一緒に、生きて欲しい。君の為に……そして、僕の為に」 灰色の絆が世界を変革するリベリオン×バトルファンタジー!

読者のトーク・感想

評価:5点

灰色の叛逆者は黒猫と踊る 1.闘士と魔女のヒロインが最高すぎる!!スキル成長の爽快感のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:2点

バトルと日常のバランスの設定は面白いのに、灰色の叛逆者は黒猫と踊る 1.闘士と魔女では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:3点

友達に勧められて読んだのですが、灰色の叛逆者は黒猫と踊る 1.闘士と魔女めちゃくちゃ面白かったです!スキル成長の爽快感のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

ダークファンタジーとしての完成度が高い!闘士と魔女の絶望的な状況からのバディ感が最高でした。黒猫の正体がまさかあんな伏線になっていたとは驚き。次巻の共闘も楽しみです。

評価:5点

灰色の叛逆者は黒猫と踊る 1.闘士と魔女におけるバトルと日常のバランスは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。