白蝶記
著者:るーすぼーい
レーベル:集英社
ISBN:9784086310864
ある教団の施設で育った「旭」は親友である「樹」と「陽咲」と共に、つらい境遇を乗り越え生きてきた。しかし、ある出来事をきっかけに、旭の中で眠っていた殺意が目覚めてしまう──。
読者のトーク・感想
評価:5点
サブキャラの魅力の描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。
評価:5点
今巻で推しキャラのクライマックスの盛り上がりに関するシーンが増えて大満足。表情描写が細かくて、イラストレーターさんとの連携も完璧でした。
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!伏線の回収具合のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:3点
期待値が高かった分、クライマックスの盛り上がりの扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。