キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦8

著者:細音 啓/猫鍋蒼

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040731810

魔女狩りの夜が明け、混乱の責任を問われ政権が大きく揺らぐ中、女王代理であるアリスは、シスベル奪還をイスカに託す。イスカもまた自身らの目的のため、ヒュドラ家の研究施設『雪と太陽』への潜入を試みる!

読者のトーク・感想

評価:2点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は恋愛要素の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。

評価:3点

正直言うとジンのためだけに読んでます。戦場で剣と魔法がぶつかり合いながら二人が語り合うシーンではもうダメだった。戦場のロマンが切ないな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。

評価:5点

帝国という設定を軸に考えると、イスカのミスミス隊長の正体が明かされる衝撃の展開での振る舞いに別の意味が見えてきます。戦場のロマンが切ないとの関連で再読すると発見が多い。

評価:3点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。心理描写のシーンでは思わず声が出ました。

評価:4点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。ストーリーの引きという設定が新鮮で楽しめました!