異世界温泉であったかどんぶりごはん 1
著者:渡里 あずま/くろでこ
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866572734
幼い頃に異世界トリップした真嶋恵理三十歳。 トリップ以来、恩人とその息子を支えようとアラサーになるまで最強パーティ「獅子の咆哮」で冒険者として頑張ってきた、が……その息子に「ババァ」呼ばわりされたので、冒険者を辞めることにした。 「これからは、好きなことをやろう……そう、この世界に米食を広めるとか!」 ただ異世界の米は長粒種(いわゆるタイ米)。 「食べやすいようにどんぶりにしてみようか」 食べた人をほっこり温める、異世界あったかどんぶりごはん屋さん、開店です!
読者のトーク・感想
評価:4点
前巻に比べるとアクション描写関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:4点
世界観の作り込みの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:3点
めちゃくちゃ面白かった!アクション描写が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:3点
キャラクターの魅力がダントツです。友情と絆な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。