巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート(3)

著者:海東方舟

レーベル:宝島社

ISBN:9784800257437

四人の勇者に巻き込まれて異世界転移した高校生・小鳥遊強斎。美少女奴隷のミーシャ(狼耳)、レイア(狐耳)、ルナ(兎耳)に加えて、精霊王のゼロ(超絶美人)を配下に収め、向かった先は魔界のとある国。魔王・キャルビスが迎え撃つが…余裕の勝利!強斎は国をキャルビスから譲られ、新しい魔王になってしまった。その魔王城には代々伝わる「解読不可能な本」があるのだが、なんとその本は、日本語で書かれていた!世界の謎に悩む強斎。一方、死んだ(と思われている)強斎を生き返らせるため、手がかりを探して旅をする勇者たち。その道中で、謎のダンジョン『コトリアソビ』を発見し…?

読者のトーク・感想

評価:4点

ステータス管理の描写には作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:5点

一話目からぐいぐい引き込まれました。ステータス管理の描写の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!

評価:4点

ステータス管理の描写を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。

評価:3点

転生チートの活かし方でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:2点

嫌いではないのですが転生チートの活かし方のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。