ヤンデレ系乙女ゲーの世界に転生してしまったようです(3)

著者:花木もみじ

レーベル:フロンティアワークス

ISBN:9784861347986

「リコリスりょーちょー!すっごい魔法の本手に入れた!一緒に行こ!冒険しに!」訪れた平和を文字通り謳歌していた私ーリコリスのもとに、トラブルメーカー・アルトが一冊の本を携えやってきた。聞けばこれは、勇者となってお姫様を救う…いわゆるロールプレイングゲームを体験できる魔法書なのだという。なにそれ面白そう!好奇心に負けた私は、恋仲(!)のヴォルフ、義弟シェイド、晴れて友人となったリリィ、ウィオラ、そして本の持ち主であるアルトとともに、魔法書『青い箱庭』の世界に飛び込んだのだけどー!?大好評、ヤンデレ系乙女ゲー・ラブミステリー第三巻が全編書き下ろしで堂々登場!

読者のトーク・感想

評価:5点

序盤の掴み周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。

評価:4点

ジャンル初心者ですが楽しめました。終盤の怒涛の展開の概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。