護衛のメソッド2 -最大標的の少女と頂点の暗殺者ー

著者:小林 湖底/火ノ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049142907

世界中から狙われる『最大標的』の少女・久世灯理の護衛を成功させた、元裏世界最強の殺し屋・相原道真。  これで念願の平和な学園生活がおくれるかと思いきや、新たな護衛対象の少女が現れる。  出会った瞬間に道真の手を取り、「お兄様っ!」と口にする東和グループの令嬢、青髪が輝く美少女の東和静奈に、面食らう灯理や護衛メンバー。  彼女もまた特異な能力を持ち、それを裏世界の暴力団である死屍会から狙われていた。  学園で開催される体育祭で彼女は命を落とすだろうと予告され、道真たちは静奈の護衛任務を押しつけられるのだが──。  裏世界最強の護衛メンバーが囚われの青髪少女を救う、学園異能バトルファンタジー第2弾!

読者のトーク・感想

評価:3点

キャラクターの魅力がダントツです。人間ドラマな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:5点

プロット構成がしっかりしており、恋愛要素の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。

評価:4点

文章は読みやすいのですが、ギャグセンスの描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:3点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、ラブコメ要素絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:3点

世界観の設定を深く理解すると、恋愛要素の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。