陰キャの僕に罰ゲームで告白してきたはずのギャルが、どう見ても僕にベタ惚れです 8
著者:結石/かがちさく
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798634548
恋人になって初めての文化祭、コスプレ喫茶で大活躍? 季節は秋を迎え、文化祭シーズン。 委員長の後静さんがギャル化したことで“簾舞ハーレム”なるものの存在が噂され、嘘だと知りつつも七海はやきもきしていた。 そんな噂をかき消し、陽信がクラスに馴染むためにも文化祭に積極的にかかわることを決めたふたり。 しかし、皆の悪ノリもありクラスの出し物はコスプレ喫茶に? 「……陽信が頑張ってたから、ご褒美になるかなって」 陽信のために七海の衣装も七変化! 恋人たちの文化祭が始まる!
読者のトーク・感想
評価:4点
ついに8巻。最初は罰ゲームからのスタートだったのに、今やヒロインの独占欲が限界突破していて最高です。ギャル特有の積極性と、時折見せる乙女な反応のギャップ(ギャップ萌え)に悶え死にそう。今回の修学旅行編での進展は、読者が待ち望んでいたものでした。続きを早く…!