公爵家の長女でした2

著者:鈴音 さや

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049165685

家出先で運命的な出会いをしたノルドの助けもあり、ローリは帝国で小さな店をはじめていた。前世や公爵家にいた時とは違う、温かな生活を送るなか、ノルドが婚約者を選ぶ舞踏会を開くという噂が広まる。傷心するローリだが、ノルドから告げられたのは、自らが帝国の皇太子であること、そして「オレの伴侶として、生涯を共に生きてほしい」というプロポーズだったーー。  未来の皇妃になる自信が持てず葛藤するローリの一方で、ノルドを狙う怪しい影も近づいていて……。 インペリアルブルー あなたの影の差すところ 似た者同士 軍師の口上 by me, for me 聖女降臨 夢のあとさき ── 私と“私” タビーの凱旋 それから