はたらけ!おじさんの森 2

著者:朱雀伸吾/深山フギン

レーベル:主婦の友社

ISBN:9784074505074

「さて、『おじ森』--アップデートだおじ‼」。神のジャージを着たあやしいおじさん(通称おじきち)から貰ったゲーム『はたらけ!おじさんの森』をプレイしたら、ゲームなのか別世界なのか分からない、二足歩行で言葉を喋る動物達のいる、あにまるワールドに連れてこられてしまった森進、森秋良、森山太郎、木林裕之のおじさん四人。「おじさん島」と名付けた無人島であにまるの子供達と楽しいサバイバル生活を送っていた。そんなある日、あにまるを支配する「わかもの」の追っ手から逃れてきたパンダを保護した進は、彼を島の住民に迎え入れようとするのだが、王様気質で何もしないパンダに他の住民からの反発が強まっていく……。

読者のトーク・感想

評価:3点

伏線の張り方という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。

評価:3点

世界観の設定を深く理解すると、異世界設定の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:3点

テンポの良さという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。