博多豚骨ラーメンズ13

著者:木崎 ちあき

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049157413

馬場が追い求め続けた義父惨殺事件の黒幕が判明。  殺人請負会社マーダー・インクに潜入を試みるも、出迎えたのは馬場を新社長に据えようと企む旧社長派閥だった。  だが、副社長率いる反対勢力によって、選りすぐりの暗殺者集団が馬場の仲間達に差し向けられる。行方知れずになった榎田、そして魔の手は、やがて林にも及びーー。  人口の3%が殺し屋の街・博多に刻まれた復讐劇、その報復の連鎖が断ち切られるとき、裏稼業の男たちの物語がついに終幕を迎えるーー!

読者のトーク・感想

評価:4点

博多の裏社会を舞台にした群像劇、13巻も最高でした。林ちゃんの男前な一面が見られたし、馬場とのコンビネーションは相変わらず息ピッタリ。殺し屋たちの日常と非日常のバランスが絶妙。