転生しまして、現在は侍女でございます。 10

著者:玉響 なつめ/仁藤 あかね

レーベル:フロンティアワークス

ISBN:9784866576367

乙女ゲームのストーリー開始“前”の世界に転生し、侍女として働くユリア。 プリメラの初公務へ同行することになり、その準備に翻弄される日々を送ることになる。スケジュール変更などのトラブルも乗り越え、迎えた公務当日。その公務で顔を合わせるフィライラ・ディルネ姫に仕える文官ユナ・ユディタが、なかなか個性的な問題児(?)のようでーー!?(王太子殿下までもが『癖のある』と認めているって……それは、もしや相当なのでは?) 有能侍女のおしごとファンタジー第十弾、ここに開幕!

読者のトーク・感想

評価:5点

転生しまして、現在は侍女でございます。のチートスキルの使い方のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

シリーズを通じて転生しまして、現在は侍女でございます。の世界観構築が非常に丁寧で、異世界の世界観構築の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:3点

前世知識の活用の設定は面白いのに、転生しまして、現在は侍女でございます。では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、転生しまして、現在は侍女でございます。はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。無双展開のテンポの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:5点

シリーズ全体を通したステータス管理の描写の変化を追ってみると、転生しまして、現在は侍女でございます。が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。