魔界帰りの劣等能力者 11.悪戯令嬢の護衛者
著者:たすろう/かる
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798631912
次なるお仕事は秋華のボディーガード!? 入家の大祭が終わり無事に目的を達成した祐人。そんな彼の元に黄家の令嬢、秋華から緊急の護衛依頼が届く。 金欠状態の祐人がすぐさま黄家行きを決める中、それを偶然知ったニイナが何故か秘書としてついてくることになってーー 「堂杜のお兄さん、私を守ってくれるかしら?」 悪戯な笑みを浮かべる秋華と黄家の秘密を巡って、機関最強の一人・王俊豪や各国能力者部隊が祐人たちを待ち受ける!! 最弱劣等の魔神殺しが秘密を抱えた少女を守り抜く、第11弾!!
読者のトーク・感想
評価:3点
魔界帰りの劣等能力者 11.悪戯令嬢の護…のヒロインが最高すぎる!!フラグ回収の上手さのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、魔界帰りの劣等能力者 11.悪戯令嬢の護…めちゃくちゃ面白かったです!逆転劇の爽快感のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:4点
魔界帰りの劣等能力者 11.悪戯令嬢の護…の断罪シーンの迫力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:5点
シリーズを通じて魔界帰りの劣等能力者 11.悪戯令嬢の護…の世界観構築が非常に丁寧で、溺愛ルートの甘さの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。