生贄になった俺が、なぜか邪神を滅ぼしてしまった件(2)
著者:まるせい/チワワ丸
レーベル:双葉社
ISBN:9784575753004
クズミゴデーモン討伐から2週間。エルトら一行は、エリバン王国からイルクーツ王国へ帰還の準備を進めていた。そんな中、アリスの下に父であるイルクーツ国王から、友好国であるグロザリルより支援要請があったという旨の通信が届く。 エルトたちはアリスの護衛として同行することになったのだが、その道中で女性陣のエルト争奪戦が勃発し──!? 土壇場から始まった生贄系主人公の王道成り上がりファンタジー第2弾!
読者のトーク・感想
評価:3点
友情と絆という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:4点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。ラブコメ要素の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:4点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。友情と絆という設定が新鮮で楽しめました!
評価:2点
前巻に比べるとシリアスな展開関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:3点
読んでいて楽しめましたが、伏線の張り方の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。