姉に悪評を立てられましたが、何故か隣国の大公に溺愛されています 自分らしく生きることがモットーです(1)

著者:咲宮/あのね ノネ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041138359

癇癪持ちでわがままーー 前世の記憶を持つ公爵令嬢レティシアは、姉に引き立て役として嘘の悪評を立てられた。 将来家を出るつもりだし、と諦めていたある日、 隣国の大公レイノルトは「わがままなんてとんでもない。とても素敵なご令嬢です」 と悪評が真実ではないと見抜いて!? 彼だけが本当の自分を見てくれるからーー レティシアは元凶である姉と戦うことを決意する! 悪評まみれ令嬢が自分自身を取り戻す、溺愛逆転劇開幕! プロローグ 第一章 夜会での日常 第二章 予期せぬ再会 第三章 建国祭の幕開け 第四章 悪評の真実 第五章 答えを探し求めて 第六章 戦意を磨いて 第七章 生誕祭の開幕

読者のトーク・感想

評価:4点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。姉に悪評を立てられましたが、何故か隣国の…の断罪シーンの迫力がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:5点

主人公の成長が婚約破棄後の展開に見事に反映されていて、姉に悪評を立てられましたが、何故か隣国の…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

シリーズを通じて姉に悪評を立てられましたが、何故か隣国の…の世界観構築が非常に丁寧で、ヒーローとの掛け合いの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:2点

逆転劇の爽快感の設定は面白いのに、姉に悪評を立てられましたが、何故か隣国の…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:3点

姉に悪評を立てられましたが、何故か隣国の…の断罪シーンの迫力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。