花酔夢 : 皇帝の一途でいじわるな寵愛

著者:藍川,竜樹

レーベル:集英社

ISBN:9784086018869

読者のトーク・感想

評価:5点

今巻の見どころはやはりサブキャラの魅力の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!主人公の成長のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

キャラの掛け合いが絶妙すぎる。物語の構成の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。

評価:3点

今巻は伏線の回収具合の展開がやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

表面的なストーリーの裏にコメディパートのセンスというテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。