王立図書館のはりねずみ ひきこもり魔術師と王子の探し物(1)
著者:雨宮 いろり/安芸緒
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041144213
王国の魔法技術の象徴・図書館。 最年少『魔術師』であるエクシアは、実は大の人見知り。 仕事でも評価されない日々が続いていたが、 ある日、勇気を出して利用者を助ける。 それは第一王子・アイヴァンだった。 案内係となったエクシアは、 本当の自分を見てくれる彼のおかげで、 少しずつ外の世界に踏み出していくがーー アイヴァンの探し物が、国の危機を防ぐ鍵だとわかり!? ひきこもり天才『魔術師』が描くビブリオファンタジー!
読者のトーク・感想
評価:4点
王立図書館のはりねずみ ひきこもり魔術師…における世界観の作り込みは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:3点
王立図書館のはりねずみ ひきこもり魔術師…のヒロインが最高すぎる!!スキル成長の描写のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
王立図書館のはりねずみ ひきこもり魔術師…、嫌いではないのですが魔法システムの独自性のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
王立図書館のはりねずみ ひきこもり魔術師…は敵との対決シーンを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。