ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインIV -サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス〈上〉-

著者:時雨沢 恵一/黒星 紅白/川原 礫

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784048658188

時雨沢恵一&黒星紅白による「もう一つのソードアート・オンライン」が再び! ピトフーイのリアルな死をかけた第二回スクワッド・ジャムから約三ヶ月。突如アナウンスされた第三回大会に、レン、ピトフーイ、フカ次郎、 エムの最強チーム〈LPFM〉が挑む! 優勝候補筆頭と目される彼らを待ち受けていたのは、“時間経過とともに海へ沈むフィールド”“MAP中央に潜む【UNKNOWN】エリア” “無名チームの結託”という過酷な状況だった! ーーそして大会中盤、突如全プレイヤーに告げられる特別ルールとは!?

読者のトーク・感想

評価:3点

アイドル業界の描写の設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!ネット文化との融合のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

VR世界の没入感の描写が他の同ジャンル作品と一線を画していて、世界観構築の丁寧さに驚きました。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じます。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:5点

今巻で現代設定との融合の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。

評価:5点

ネット文化との融合のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。