誤解された『身代わりの魔女』は、国王から最初の恋と最後の恋を捧げられる(5)

著者:十夜/喜久田ゆい

レーベル:スクウェア・エニックス

ISBN:9784757596658

『身代わりの魔女』の夫に課せられた条件とは……離れていた二人の心に急展開!!? 結婚後初めてフェリクスとともに母国を訪れたルピア。久し振りの家族との再会を嬉しく思う反面、両親がフェリクスを責めるのではと心配していたが……。そして、フェリクスは魔女の生地で新たな聖獣と出会う。聖獣はフェリクスがルピアの助けになれると言ったが、その条件は絶望的なものだったーー 「私も君のために何かしたいのだ。何だって」

読者のトーク・感想

評価:5点

「5巻にしてついに国王の溺愛がフルスロットルに!過去の誤解が解けていく過程の心理描写が丁寧で、二人の絆の深まりに感動しました。特に後半、魔女としての宿命を二人で背負うと決意するシーンの台詞回しは秀逸です。」