特殊能力統轄学院2 欺瞞の優等生と大罪に堕ちた少女の共謀契約
著者:ひなちほこ/シエラ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040645476
「やっと逢えたね。ずっと待ってたんだよ?」 突如、紫門の前に現れた少女は、本当に生き別れの幼馴染なのか? 拭いきれない違和感を胸に、彼女の正体を探っていると『仮採用監理官連続襲撃事件』との奇妙な繋がりが見えてくる。 そんな中、学院の頂点、カテゴリ7に坐するルシファから事件調査の依頼が舞い込む。 その裏では烽火・琉海をも巻き込もうと『悪魔』が暗躍を始める。 そして最凶の魔の手はアスモデウスにもおよびーー。 「……ごめんなさい……あたし、もう役に立てない……」 それでも君と契約する、たとえ世界のすべてを敵に回したとしても
読者のトーク・感想
評価:3点
主人公の成長という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:4点
文章は読みやすいのですが、人間ドラマの描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。
評価:2点
読んでいて楽しめましたが、異世界設定の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:3点
表面的なストーリーだけでなく、キャラクターの魅力の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。