ワケあって、変装して学園に潜入しています 2
著者:林檎/彩月 つかさ
レーベル:主婦と生活社
ISBN:9784391158915
隣国の王女・ジュリエットが怪しいと、潜入調査を命じられたセシア。専属メイドに扮し理不尽な要求をこなしていたが、彼女がマーカスの婚約者だと知って胸に痛みを覚える。恋心を押し込めて任務にあたっていたある日、セシアはジュリエットの罠で国から追われる立場になってしまう。誰も信じられない中、潜伏先に現れたのはマーカスで──。彼に守られたい、けれど彼を助けられる自分でありたい。なにより、対等でありたい。国のお尋ね者というドン底からマーカスの隣にまで、セシアは這い上がることが出来るのか!?
読者のトーク・感想
評価:3点
ワケあって、変装して学園に潜入していますにおける仲間との絆は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:5点
ワケあって、変装して学園に潜入していますの世界観の作り込みには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:3点
ワケあって、変装して学園に潜入しています、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。ダンジョン攻略の緊張感のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。