ストライク・ザ・ブラッド20 再会の吸血姫(22)

著者:三雲 岳斗/マニャ子・三雲 岳斗/マニャ子

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049125177

真祖たちの乱入によって混迷を深めていく絃神島の領主選争。事態収拾の切り札である十二番目のアヴローラを連れて、志緒と唯里は絃神島へと向かう。しかし彼女たちを待ち受けていたのは、第二真祖“滅びの瞳”。包囲された志緒たちを救うため、第二真祖の支配地へと単身で乗りこむ雪菜だがーー  そのころ古城は原因不明の飢えと渇きに苦しんでいた。集結した真祖たちと共鳴した眷獣たちの活性化が原因だ。そんな古城に第一真祖が告げる、眷獣たちの暴走を防ぐ恐るべき方法とはーー  世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の第二十弾!

読者のトーク・感想

評価:4点

煌坂紗矢華の見せ場として吸血鬼と魔女が入り乱れる魔境の島でのバトルは機能していましたが、魔女の設定と噛み合っていない箇所がありました。魔境の島という設定が面白いの活かし方にもう一工夫ほしい。

評価:5点

暁古城が古城が第四真祖の力に目覚める序盤の展開で見せた行動、実はバトル描写が熱いの伏線だったんですよね。魔境の島・絃神市の描写と合わせて考えると辻褄が合う。

評価:4点

古城の本当の強さが解放される決戦シーンの場面、ずっと頭から離れない。煌坂紗矢華のあの表情が目に浮かんで…。バトル描写が熱いが好きな人は絶対ハマります。

評価:4点

吸血鬼と魔女が入り乱れる魔境の島でのバトルは期待していただけに魔境の島・絃神市の描写が薄く感じました。姫柊雪菜のポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。