VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた6
著者:七斗 七/塩かずのこ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040746920
そもそもまともなVTuberはいなかった大手運営会社ライブオン。切り忘れから大人気となった三期生・心音淡雪は、光ちゃんを”覚醒め”させ、『三期生1周年と1ヶ月記念配信』を無事成功させた。そんな中、VTuberの黎明期を支えた伝説的VTuber『星乃マナ』の卒業配信に淡雪が招待されることになり!? 「おかしいでしょ!? 近所のおもろいことに定評のあるおばさん呼ぶようなものですよ!?」「雪さんは立派なVTuberですよ」尊敬するVとのコラボを前に緊張しながらも活動に勤しむ中で、淡雪はひょんなことから『家族』と向き合うことになりーー。衝撃のVTuberコメディ、伝説と伝説がぶつかる第6弾!!
読者のトーク・感想
評価:5点
VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説…のVR世界の没入感には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:4点
アイドル業界の描写でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説…のSNS時代のリアルな描写がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:4点
VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説…の配信者文化のリアリティには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。