不遇職とバカにされましたが、実際はそれほど悪くありません?(8)
著者:カタナヅキ
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434344756
幾多の冒険を経て、かねてからの目標である難関迷宮にやってきたレイト。しかし、そこで待ち受けていたのは、致死率MAXの危険フロアに、歴代最強クラスの激ヤバモンスターだった!? そんな“死にゲー”すぎる迷宮を攻略するなかで、レイトは謎のスケルトンと邂逅。そして、異世界の果てへと辿り着いたのだったが……。最弱職からの異世界逆転ファンタジー、堂々完結!
読者のトーク・感想
評価:4点
8巻になっても「実は最強」の隠し味がいいアクセント。今回は隣国との外交問題がメインでしたが、不遇職ならではの裏技で切り抜ける展開が爽快でした。主人公の謙虚さが鼻につかないのが良い。