敵のおっぱいなら幾らでも揉めることに気づいた件について2

著者:とがの 丸夫/芝石 ひらめ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041139707

凶悪な『敵』も彼を見れば顔をしかめる、ヒーロー晴彦は今日も敵のおっぱいを揉み続けて市民の平和を守っていた。 そんな彼に課せられた新たな任務はーー敵地への潜入調査!? 敵の脅威から救ったあとは良好な関係(?)を築いている琴音をサポートにつけ、いざ、敵地へーー! そこで出会ったのは、ボロボロな衣服を身に纏う謎の幼女。 身寄りのない彼女の父親になると張り切る晴彦だったがーー? さらに、敵地ではお馴染み敵から『ドクター』と名乗る新たな巨乳敵も登場し、晴彦のパイを揉む手はあっちにこっちに大忙し! ちっぱいの良さにも気付いてしまった、パイ揉みコメディ第二弾、開幕!

読者のトーク・感想

評価:3点

シリーズ全体を通したストーリーの方向性の変化を追ってみると、敵のおっぱいなら幾らでも揉めることに気づ…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:4点

伏線の回収具合の設定は面白いのに、敵のおっぱいなら幾らでも揉めることに気づ…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:3点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。敵のおっぱいなら幾らでも揉めることに気づ…のキャラクターの魅力がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:4点

敵のおっぱいなら幾らでも揉めることに気づ…のヒロインが最高すぎる!!ストーリーの方向性のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、敵のおっぱいなら幾らでも揉めることに気づ…における物語の構成という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。