緋弾のアリアXXXII 蒼穹の密使(32)
著者:赤松 中学/こぶいち・赤松 中学/こぶいち
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040642604
武装探偵、通称『武偵』。それは凶悪化する犯罪に対抗するため武装を許可された探偵である。トップレベルのSランク武偵・アリアの相棒に選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。伊藤マキリの裏切りに遭いながら、ネモの暗殺を阻止すべく父・遠山金叉の超人技に立ち向かうキンジたち。激闘の末、帰国するキンジにはNのメンバーで“エルフ”の美女エンディミラがついてきてしまうことになる。独自の文化を持ち、色っぽく、そしてなぜかとても知りたがりのエンディミラーー戦果として自分を奴隷にしろと迫る彼女に困惑するキンジの元へ、さらなる想定外のトラブルと、過去に類を見ない難敵が忍び寄り……!?
読者のトーク・感想
評価:5点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。シリアスな展開というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。
評価:3点
推しが増えてしまった…。日常コメディ絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。
評価:4点
前巻に比べると友情と絆関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:5点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。バトルシーンの迫力の場面は反則級の可愛さでした。