自作3Dモデルを売るためにサキュバスメイドVtuberになってみた(1)

著者:下垣/姫咲 ゆずる

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047373761

高校生の賀藤琥珀は悩んでいた。自作した美少女3Dモデルのダウンロード数が全く伸びないのだ。どうすればコネも実績もない自分3Dモデルの存在を知ってもらえるのか……。そんな風に頭を抱えていた琥珀はある日、CG制作の師匠から「その素材使ってVTuberになれば?」とアドバイスを受ける。さらには配信用の機材まで揃ってしまい、気づけば琥珀はバーチャルサキュバスメイドのショコラとしてデビューしていた! しかし3Dモデルはほとんど売れないまま、なぜかショコラだけがあっという間に人気になってしまってーー!?

読者のトーク・感想

評価:5点

自作3Dモデルを売るためにサキュバスメイ…のキャラクターの魅力のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:5点

自作3Dモデルを売るためにサキュバスメイ…はストーリーの方向性を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:5点

自作3Dモデルを売るためにサキュバスメイ…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。感情描写の丁寧さのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:2点

面白いのは確かですが、自作3Dモデルを売るためにサキュバスメイ…のキャラクターの魅力の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。