八男って、それはないでしょう!31
著者:Y.A/藤ちょこ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046854674
ヴァルドがガトル大陸の総督となり、ノースランド中央を開拓の立役者であるヴェルに与えバウマイスター特区と定めた。 ヴェルはアーシャとの新婚旅行から戻るや開発に従事し著しい成功を収めていく。だが成功の裏で、それにあやかろうとする他の貴族たちが連日ヴェルの屋敷を訪れるという弊害が発生する。 そこでヴェルは空き倉庫に高級かき氷店兼子供の遊び場、つまりは隠れ家を作りそれらをやり過ごす日々を送るのだった。 一方、世界は新天地獲得の動きを強める。王国と帝国は東に新大陸を求め、エリーたちゾヌターク王国の面々は西へと探索に出た。そしてこの三者が一つの大陸で交わったことで、世界は球状であることが判明する。そしてこの三国に顔が利くとして、自然とヴェルが東の大陸の総督に任じられてしまうのであった……。
読者のトーク・感想
評価:4点
ついに31巻。安定のヴェンデリン節だけど、今回は政治的な駆け引きが多めで読み応えがあった。家族が増えていく賑やかさがこのシリーズの良さだよね。
評価:5点
ついに31巻。安定のヴェンデリン節だけど、今回は政治的な駆け引きが多めで読み応えがあった。家族が増えていく賑やかさがこのシリーズの良さだよね。
評価:3点
相変わらずの魔力チートっぷりだけど、周囲の反応が様式美になっていて安心する。そろそろ完結が近いのかな?寂しいけど楽しみ。