器用貧乏、城を建てる 〜開拓学園の劣等生なのに、上級職のスキルと魔法がすべて使えます〜

著者:佐藤謙羊/なかむら

レーベル:マッグガーデン

ISBN:9784800011640

生まれつき手先が器用だったレオピン。彼は幼い頃から様々な『クラフト』を行ない、仲間たちに貢献してきた。永遠の絆を誓い合った仲間たちともに、開拓者たちの学園へと進学する。しかし入学式での儀式において、レオピンに与えられたステータスは悲惨なものであった。器用さ以外に全く取り柄のないレピオンを、仲間たちはあっさりと『追放』。レオピンは落ちこぼれのクラスに入れられて、ひとりぼっちになってしまう。しかし与えられたスキル『器用貧乏』が、意外な性能を持っていることに気付きー!幼なじみの聖女に慕われ、美女錬金術師から見初められ!やがて『城』を作り上げる男の、無自覚“ざまぁ”物語開幕!

読者のトーク・感想

評価:4点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。ギャグセンスという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。

評価:3点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。世界観の作り込みという設定が新鮮で楽しめました!

評価:5点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。ラブコメ要素という設定が新鮮で楽しめました!

評価:4点

読んでいて楽しめましたが、キャラクターの魅力の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:3点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。キャラクターの魅力というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。