ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王宮魔術師として拾われる 〜ホワイトな宮廷で、幸せな新生活を始めます!〜(5)

著者:葉月秋水/necömi

レーベル:スクウェア・エニックス

ISBN:9784757589490

ルークとノエルが、隊長と副隊長に!? 新設された七番隊を率いることとなった2人。たった11人の七番隊が王国の闇を暴き出す! 地方の平民出身なのに、憬れの王宮魔術師になってしまった少女ノエル。彼女は魔法の国別対抗戦でも大暴れ、エルフの女王様と友達になり、第三王子殿下のピンチを救った。そして、新設される七番隊で異例の早さで副隊長になる!しかも隊長はルーク!ルークとのコンビで後輩も出来て張り切るノエルだが、新設の七番隊は貴族の圧力を受けてしまう。圧力の背後にいるのは貴族の頂点である御三家?さらに貴族を傀儡にする謎の組織まで!?七番隊の大ピンチ……でも、ノエルとルークのコンビが仲間たちと大活躍!可愛さとユーモアいっぱいの傑作異世界ファンタジー 事件は大きくスケールアップ! 二人の恋も?

読者のトーク・感想

評価:4点

ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…の宮廷の陰謀描写のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:3点

ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王…への愛着はあるのですが、今巻の帝との関係性はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

宮廷でのホワイトな生活に癒やされます。前職のブラックぶりが酷かっただけに、今の環境で実力を正当に評価されるヒロインを応援したくなります。魔法の描写も綺麗でした。