わけあり侯爵夫人は日陰者 剣聖の夫との恋は結婚四年目から
著者:中村 朱里/條
レーベル:一迅社
ISBN:9784758095303
男爵令嬢ナターリヤが若き侯爵ライオネルと結婚して以来、夫が領地に戻らず早四年。屋敷の片隅に追いやられている彼女は、意気消沈しているかと思いきや、案外、日陰者暮らしを満喫していた。ところが、剣聖となった夫が帰ってきたことで状況は一変!いきなり夫から優しくされる日々に、ナターリヤは困惑するばかりで…。一方ライオネルは、あらゆる条件をのみ込み、やっと手に入れた妻からの信頼度が使用人以下だと知り、想いを伝えようと奮闘するけれどー。噛み合わない夫婦のすれ違い結婚ラブファンタジー!
読者のトーク・感想
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、わけあり侯爵夫人は日陰者 剣聖の夫との恋…めちゃくちゃ面白かったです!婚約破棄後の展開のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:3点
婚約破棄後の展開の設定は面白いのに、わけあり侯爵夫人は日陰者 剣聖の夫との恋…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:3点
悪役令嬢の機転でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。わけあり侯爵夫人は日陰者 剣聖の夫との恋…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:5点
わけあり侯爵夫人は日陰者 剣聖の夫との恋…の婚約破棄後の展開、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:5点
わけあり侯爵夫人は日陰者 剣聖の夫との恋…の断罪シーンの迫力には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。