D級冒険者の俺、なぜか勇者パーティーに勧誘されたあげく、王女につきまとわれてる 3

著者:白青虎猫/りいちゅ

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784824000620

「ジレイ様だから、好きになったんです」 もう無自覚ではいられないーー怠惰なのに強すぎる冒険者の無双ファンタジー、第3幕! 魔導学園の生徒たちを救い、魔導国家マギコスマイアでの騒動も一件落着。 その後、ジレイは額に現れた謎の刻印の正体を探るべく、世界の叡智が集う魔導図書館を有する“勇者支援国家”リヴルヒイロへ(レティノアたちも当然のように同行)。 しかし入国目前、現れたのは【才】の勇者・ルーカスだった。 弱き者を認めず、“D級”であるジレイの入国を阻もうとするルーカスに力を示すため、ジレイ達は対抗戦を開き、【才】の勇者パーティーと雌雄を決することに。  強敵との戦いの最中、成長していくラフィネやイヴ。その原動力は何か。 ジレイはもう、無自覚ではいられないーー怠惰な冒険者の無双ファンタジー、第3幕!

読者のトーク・感想

評価:5点

推し活が捗りすぎる一冊。人間ドラマな場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:5点

キャラ愛が深い作品です。恋愛要素という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:5点

推しが増えてしまった…。ギャグセンス絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:3点

設定の独自性の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。