居酒屋ぼったくり(6)
著者:秋川滝美
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434224508
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情があるー旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第6巻!全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載!
読者のトーク・感想
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!文体のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:4点
シリーズ全体を通した感情描写の丁寧さの変化を追ってみると、緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:4点
シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻のストーリーの方向性は若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。